2022/04/22

「プラスチックに係わる資源環境の促進等に関する法律」の施行に伴う対応について

2022年4月1日に施行されました「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」により、弊ホテルにおいても地球規模での環境問題でありますプラスチックごみ削減に取り組んでまいります。

この新法はプラスチックごみ削減とリサイクルの促進を目的としており、ホテルでは客室で使用する5品目(歯ブラシ、カミソリ、クシ、ヘアブラシ、シャワーキャップ)と、飲食で使用する5品目(フォーク、ナイフ、スプーン、マドラー、ストロー)について、使い捨てプラスチック製品を使用している場合、使用の合理化に関する対策を行うことが求められております。

弊ホテルでは客室対象の5品目とレストランで使用しているストロー、テイクアウト用のフォーク、スプーンについて再生可能資源や再生プラスチックを使用した代替製品に切り替えて、ご提供させていただくことといたしました。

但し、従来のプラスチック製品在庫について廃棄を行うことは、法の主旨にそぐわない為、段階的に切り替えを進めて参ります。客室で使用する品目については、当面は全客室の32%については代替品を、それ以外の客室については、従来のプラスチック製品を設置させていただきます。
また、レストラン、テイクアウト商品提供時にお渡しするカトラリー類につきましては、ご利用のご意向をお伺いの上従来のプラスチック製品を提供させていただき、在庫終了次第、環境配慮型製品(バイオプラスチックC-PLA)に切り替えてまいります。

※マドラー、ストローについても一部宴会場、レストランにおいて環境配慮型製品(紙製)への切り替えを完了しております。

従来品の在庫が無くなり次第、代替品への切り替えを完了する予定です。この活動により、当ホテルからのプラスチック排出量を確実に減少させて参りたいと考えております。

持続可能な地球環境対策として、お客様のご理解とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

ホテル日航大分 オアシスタワー
総支配人